メタボという言葉が流行り、健康のためにコレステロールを控えるなんて人も増えているのではないでしょうか。たしかにコレステロールを取りすぎるとメタボリック症候群の原因になったり、体の不調を起こす原因になるのですが、あまりに気にしすぎてコレルテロールをとらなくなると体に必要な栄養素まで不足してしまうのです。

コレステロールは取らなければ大丈夫ではなくて、コレルテロールもバランスよくとることが大切なのです。食品の中には確かにコレステロールをたくさん含むものもありますが、コレステロールを下げる効果のある食材もありますのでコレステロール値を下げるにはバランスの良い食事が大切になるのです。

厚生省の健康のための指導に「一日30種類の食品を取りましょう」とあります。
バランスよくこのような30種類の食品を取ることで、コレステロール値が下がると言われています。

この「30種類とる」なんですが、いざ実行しようとしても難しいのですよね。
同じ商品は一日に何度食べても1種類としか数えませんし、調味料や香辛料原則としては数えませんが、味噌や砂糖、マヨネーズは栄養供給となりますので数えることになります。外食などをしたら、中にどういったものが入っているかわかればその食品で数えるのですが、わからない場合は1種類と数えるのです。

こうしてみると自分の一日に食べる食事の食品数を数えるのはなかなか大変です。
ですが最初から30種類と高い目標をたてては、大変なのでどういった食品を取ればいいか少しずつ見ていき、徐々に増やしていくことでどういったものが必要か分かってくるのではないでしょうか。